This album was edited on Dec 19th, 2025
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| Alternative Titles: Thunder Force IV FINAL FANTASY IV Romancing SaGa 3 Digital Devil Story: Megami Tensei II Majin Tensei II: Spiral Nemesis Tales of Phantasia FINAL FANTASY VI Mime Atlach=Nacha | Alternative Titles: Thunder Force IV FINAL FANTASY IV Romancing SaGa 3 Digital Devil Story: Megami Tensei II Majin Tensei II: Spiral Nemesis Tales of Phantasia FINAL FANTASY VI Mime Atlach=Nacha S.S.H.: BLAST FROM THE PAST (2012) |
| Description: Track 9's Track Number field is unfilled. "Special Thanks:CROW'SCLAW・鷹 http://www.crowsclaw.info/" Composition: Takeshi Yoshida, Toshiharu Yamanishi: 1 Nobuo Uematsu: 2, 7 Kenji Ito: 3 Tsukasa Masuko: 4 Hidehito Aoki: 5 Shinji Tamura: 6 Hiroaki Sano: 8 Shade: 9, 10 -Liner Notes- 01-THUNDER FORCE IV『Lightning Strikes Again – Metal Squad』 この曲と、3曲目の術戦車、どっちを� ��曲目にしようか散々悩みました。 術戦車の方が時期的には先に出来た� �で、当初は術戦車が一曲目の予定だ� ��たのですが、 作っている内に「これ一曲目でも良� �な」となって来て、悩みましたが、� ��っちを一曲目にしました。 一曲目にするに辺り、もっと印象付� �ようと、ど頭に以前練習で打ち込ん� ��ギターソロをねじ込んであります。 曲順でも悩みましたが、選曲でもか� �り悩みました。 サンダーフォースシリーズには好き� �曲が多すぎて、当初は、IIIから「Venu s Fire」、IVから「Metal Squad」、 Vから「Legendary Wings」か「Steel of Destiny」辺りを選んでってしようかな� ��と思っていたのですが、 製作に取れる時間の都合でこの曲に� �りました。 (今回のアルバム、そうやって絞り� �絞った選曲ばかりです) あるかどうかは分かりませんが、次� �機会があれば、今回見送った曲のリ� ��レンジとかもしてみたいですね。 02-FINAL FANTASY IV『バトル2』 今回のアルバムで一番、ヘヴィでア� �レッシブな曲ですね。 こっちは最初っから2曲目って決めて� ��した。 アルバム作るって決めた時から何故� �「2曲目はスラッシュメタル風にしよ う」 って思い浮かんでて、どうせやるん� �ったらとことんやろうと。 その結果、少しやりすぎたかなって� �気もしますが、個人的には気に入っ� ��おります。 漠然と「THE GATHERING」の頃のTESTAMENTをイメージし� �がら作っていたのですが、 なんか全然違うような気も・・・。 ドラムは歪ませてこそ映える。とい� �、間違った認識を再確認した曲でも� ��ります。 03-Romancing Sa・Ga3『術戦車バトル』 前述のとおり、元々はこれが一曲目� �した。 一曲目のつもりだったので、あまり� �囲気が重くならないように、レース� ��ームのBGM 等をイメージしてアレンジしてあり� �す。 ロマサガシリーズもやりたい曲が一� �で、この曲か、1の下水道か、 3のバトル2かで凄く悩んだのですが、 歪んだオルガンの音が大好きなので� � その音色でのソロが映える術戦車を� �びました。 ドラムのノリが全曲中で一番気に入� �ている曲です。 今回のアルバムは、全曲、基本的に� �CROW’SCLAW」の鷹氏が公開している ドラムセットのプリセットを雛形に� �せてもらい、そこから自分の好みに� ��わせて 調整し、構築させてもらっておりま� �。 04-女神転生II『Ex-convict~前科者』 アップテンポな曲が3曲続いたので、� ��こいらで一旦、小休止っていう感じ の曲なのですが、 軽く歪ませている程度のエレキギタ� �とアコースティックギターのカッテ� ��ングメインの バッキングを左右に、ベースはウッ� �ベースで曲の準主役(いや最早、ベ� ��スが主役かも)にし、 オルガンは目立ちませんが、地味に� �雑な事をやっていたり、リードギタ� ��は歪具合を極端に 抑えて一音一音のニュアンスに気を� �ったり、一気に歪ませて弾き倒した� ��と、 普段やらない要素や、打ち込みが満� �されている曲だったりもします。 この曲は原曲も勿論そうなのですが� �小学校低学年?中学年?の頃に聴い� ��、 女神転生I・IIのサントラに入ってい� �、米光亮さんのアレンジバージョン� ��非常に好きで、 今でも自分の中でギターインスト曲� �いえばこれ。って思い浮かぶぐらい� ��す。 そのぐらい好きな曲なので、サクっ� �聴ける曲になってますが、めちゃく� ��ゃ気合入ってます。 中盤にこれまた大好きな曲であるデ� �ルサマナーの葛葉探偵事務所が入っ� ��いたり、 終盤のリードギターに真・女神転生� �店で流れる曲のフレーズを若干崩し� ��混ぜたりと、 結構遊んでもいます。 05-魔神転生II『Evolution』 魔神転生シリーズは、シミュレーシ� �ンRPGというジャンルの中で、物凄く� ��きなシリーズの一つでして、 「デビルサバイバーも良いけれど、� �ジテンの新作でないかなー」と、今� ��も思い続けていたりもします。 曲の方も大好きで、私がダンス系の� �も好きになった切っ掛けの一つが、� ��神転生IIの曲だったりもします。 今回のアルバム収録曲の中で唯一、� �前に公開したことがない曲です。 そしてアルバムの中でかなり変化球� �な役割をしている曲ですね。 実は10年ぐらい前に、この「Evolution」 と、同じく魔神転生IIの「Sourpuss」の� ��レンジを 作っていた事があるのですが、当時� �自分の技量では全く満足の出来る物� ��作ることが出来ず、 途中で制作を止めていたりします。 なので、いつかちゃんとした形にし� �いなと思っており、今回、なんとか� ��にすることが出来ました。 イントロのド派手なギター達の後や� �中盤に登場する所謂「ピコピコ音」� ��ぽい音色で構成されている部分は、 コモドール64という80年台のPCに搭載� �れていた「SID音源」という物を再現� ��ている音源で鳴らしています。 ファミコンの音を再現した音源とか� �好きなのですが、それとはまた違っ� ��味がして、最近この音源が自分の 中で流行っています。使える箇所を� �しては(作っては)ねじ込むってな� ��じに。 このアルバムですと、「Wish」の出だ� ��にも使っていたりします。 魔神転生シリーズからは「Devil Dance」も本当はやりたかった・・・。 時間が。。。 06-Tales of Phantasia『Fighting of the Spirit』 前2曲をクッションにして、この曲か� ��アルバムの後半戦です。 当初は、バッキングをアコースティ� �クギターにして、テンポを抑え目に� ��て、 哀愁を更に強くした大人な感じ?の� �割と落ち着いたアレンジで作ってい� ��のですが、 ここはやはりストレートなアレンジ� �するべきだろうと思い直し、今の形� ��なりました。 機会があれば、そっちの「自分はこ� �いう路線のアレンジも大好きだッ」� ��満載なのも作ってみたいですね。 SHY(イギリスのバンド)みたいなメ� �ディアス・ハードが大好きで、 ここ数年そういうのばっかり聴いて� �ますので。 この曲は、ギターもドラムもキーボ� �ドも、とにかく全ての音色作りが難� ��して、編曲は終わったのに、 MIX作業が全然進まないという事態に� �った曲です。 結局、キーボード系の音色を全部変� �て、一部の編曲を変えたりなんだり� ��繰り返し、なんとか聴ける形には なったとは思うのですが、もうちょ� �と音全体が引き締まった感じに本当� ��したかったです。 歪んでいるギターのバッキングにア� �ギを被せるのとかもう、MIXが難し過� ��て、 そこは8割ほど投げてます(苦笑 07-FINAL FANTASY VI『決戦』 個人的なイメージなのですが、アル� �ムの7曲目って、そのアルバムの目玉 というか、 主役級の曲を配置している事が多い� �がします。 「じゃあ今回の7曲目はどうする?・� ��・決戦だな。うん、決戦だ。」 と、割とすんなり曲順と選曲は決ま� �ました。 私、この曲、何回アレンジしてるん� �しょうかね(笑 VER違いのとか、確か一個、結局公開� �ないまま忘れちゃったのとか(今思� ��出しました)、 他の細かいのとか入れると、10に近い ぐらい作っているような・・・。 取って付けたような曲の頭は「そう� �!このアルバムにはネオクラシカル� ��が不足している!」 と、何故か思ってしまったので、ね� �込んでみました。 この曲は、17歳ぐらいだったかな?の 頃に初めてアレンジした物が気に入� �ていて、 その後数多く作ったリアレンジなど� �基本的にはその初期のアレンジを土� ��にしているのですが、 今回のアレンジもそれを土台にし、� �大成的な物を目指してアレンジしま� ��た。 曲中、幾度と無く顔を出してくるロ� �ンシングサ・ガの「下水道」のフレ� ��ズは、前述のとおり 「下水道」も最初は作りたいと思っ� �いたのですが、結局時間が・・・。< br /> ってな事で、折角なんでフレーズの� �部だけでもと混ぜてみたところ、 これが個人的には良い味になったん� �ゃないかと思っております。 ソロ終わりのアコギとヴァイオリン� �パーカッション主体のブレイク部分� ��、 なんかACE COMBAT ZEROっぽくて気に入っております。 08-舞夢『Wish』 ベースが影の主役な曲で、9曲目(ア� ��バムフィナーレ)に繋げる架け橋的 な要素もある曲です。 シンセリードの音を好みな感じの音� �することが出来たので満足です。 が、その音を違う曲でそのまま使っ� �ら全然合わなくてションボリもしま� ��た。 こんぐらいのテンポで印象的なアル� �ジオ風のフレーズがあり、哀愁が滲� ��出ている感じの曲に 昔っから弱い私です。 この曲もMIXが難しかったなぁ・・・� � MIXがもっと上手になりたいです…。 09-ATLACH=NACHA『Going On』 今回のアルバム中、一番、編曲にも� �ち込みにも音色作りにもMIXにも時間� ��かけた(かかった)曲です。 この曲も原曲(と、Shade氏自身による アレンジ版)が好きすぎて、 これまた何回目のアレンジだよって� �感じですね。 次の曲がボーナストラック扱いです� �で、この曲がアルバムを想定してい� ��場合、ラストの曲となります。 曲の構成自体は、以前にアレンジし� �物を土台にしているのですが、 細かい部分でかなり手を入れてあり� �す。 なんといってもアコースティックギ� �ーに尽きるといった感じでしょうか� �� とにかくこのアコースティックギタ� �のバッキング、ソロ・リードが非常� ��難しく、苦労しました。 普段、アコースティックギターって� �ど使わないので打ち込みのノウハウ� ��少ないですし、 使っているアコースティックギター� �音源が結構クセのある仕様になって� ��て、 それに慣れるのにもかなり苦労しま� �た。 同じくアコースティックギターが使� �れているアルバム内の他曲より、こ� ��ちの曲を先に作ったので、 それらの曲の製作時には多少、アコ� �の打ち込みが楽になったので、苦労� ��た甲斐はありました。 因みに、平気で人間の5本の指では足� ��ない和音とか、コードポジションを アコギで鳴らしています。 あ、いつもエレキギターとかの打ち� �みでもやってる事だった…。 アコギのみでなく、最初は途中から� �んだギターのバッキングも入れよう� ��なーとも思っていたのですが、 MIXで死ぬ事が分かり切っていました� �、次の曲がアレなので、ここはアコ� ��のみで行きました。 主旋律の音でも結構悩みました。 色々試してみたのですが、どれもし� �くり来ない感じで、あれやこれや悩� ��だ結果、 「よし。大好きなパンフルートで行� �う。Rain Forest(使ってる音源のパンフルート� �音色名) っていう名前もなんか気に入ったし� �となり、今に至っております。 因みに、パンフルートがどういう楽� �で、どのぐらいの音域の楽器なのか� ��ら知りません。ダメジャン。 曲中、二箇所で、同じくATLACH=NACHAの� �Red Tint」のフレーズを入れていたりしま� ��ので、分かる人は ニヤりとして下さい。 10-ATLACH=NACHA『Going On -244-』[Bonus Track] 今回のアルバム中、一番、編曲にも� �ち込みにも音色作りにもMIXにも時間� ��かからなかった曲です。 この曲も原曲(と、Shade氏自身による アレンジ版)が好きすぎて、 これまた何回目のアレンジだよって� �感じですね。まさに。 事実上アルバム最後の曲であり、ボ� �ナストラックであり、実は一番最初� ��出来た曲です。 今回、当初の当初は、別にアルバム� �するつもりもなく、再掲載に合わせ� ��数曲ほど、音を今の音にして、 若干修正加える程度でいいか。って� �う気持ち程度だったのですが、この� ��を作った後に、 「やっぱ気合入れてちゃんとしたア� �バムにしよう」と決め、 「これはとりあえずボーナストラッ� �扱いで、Going Onは別で作り直そう」ってな感じにな りました。 9曲目が練りに練った曲だとしたら、� ��っちはテンションのみで突っ走って いるってな感じでしょうか。 「テンポ?上げとけ上げとけ!226が� �低ラインだ!!」 「バッキング?そりゃおめぇズズジ� �!ズズジャ!ズズジャ!に決まって� ��だろうが!!!」 「ソロは勿論、何も考えていない速� �きだろうよ。一度譜面に音符置いた� ��修正しない勢いで行け!!!!」 といった、脳内にいる監督的な御方� �10年ぐらい前に仰っていそうです。 まぁ、それこそ、10年ぐらい前の私の 塊のような、アレンジですね・・・� � 今はもうちょっと監督も大人になっ� �いると願いたい。願いたい・・・。< br /> いや、今はもっとちゃんと考えて作� �てますよ?音符とかちゃんと修正し� ��すし。 現実では出来もしない速弾き主体で� �面埋めちゃうのは完全に「えっと…� ��の…」ってなるしかありませんけど 。 速弾きは、ギターを諦めてしまった� �の憧れなのです…。未だに燻ってい� ��ギターキッズ心なのです。 | Description: https://vgmdb.net/album/34035 https://www.discogs.com/release/16036959-SSH-Blast -From-The-Past?srsltid=AfmBOopoMIfubS-c3K8NRCacFcj fYtQPQ8y3E15CQo0r_jYPqIrEZbSV Track 9's Track Number field is unfilled. "Special Thanks:CROW'SCLAW・鷹 http://www.crowsclaw.info/" Composition: Takeshi Yoshida, Toshiharu Yamanishi: 1 Nobuo Uematsu: 2, 7 Kenji Ito: 3 Tsukasa Masuko: 4 Hidehito Aoki: 5 Shinji Tamura: 6 Hiroaki Sano: 8 Shade: 9, 10 -Liner Notes- 01-THUNDER FORCE IV『Lightning Strikes Again – Metal Squad』 この曲と、3曲目の術戦車、どっちを� ��曲目にしようか散々悩みました。 術戦車の方が時期的には先に出来た� �で、当初は術戦車が一曲目の予定だ� ��たのですが、 作っている内に「これ一曲目でも良� �な」となって来て、悩みましたが、� ��っちを一曲目にしました。 一曲目にするに辺り、もっと印象付� �ようと、ど頭に以前練習で打ち込ん� ��ギターソロをねじ込んであります。 曲順でも悩みましたが、選曲でもか� �り悩みました。 サンダーフォースシリーズには好き� �曲が多すぎて、当初は、IIIから「Venu s Fire」、IVから「Metal Squad」、 Vから「Legendary Wings」か「Steel of Destiny」辺りを選んでってしようかな� ��と思っていたのですが、 製作に取れる時間の都合でこの曲に� �りました。 (今回のアルバム、そうやって絞り� �絞った選曲ばかりです) あるかどうかは分かりませんが、次� �機会があれば、今回見送った曲のリ� ��レンジとかもしてみたいですね。 02-FINAL FANTASY IV『バトル2』 今回のアルバムで一番、ヘヴィでア� �レッシブな曲ですね。 こっちは最初っから2曲目って決めて� ��した。 アルバム作るって決めた時から何故� �「2曲目はスラッシュメタル風にしよ う」 って思い浮かんでて、どうせやるん� �ったらとことんやろうと。 その結果、少しやりすぎたかなって� �気もしますが、個人的には気に入っ� ��おります。 漠然と「THE GATHERING」の頃のTESTAMENTをイメージし� �がら作っていたのですが、 なんか全然違うような気も・・・。 ドラムは歪ませてこそ映える。とい� �、間違った認識を再確認した曲でも� ��ります。 03-Romancing Sa・Ga3『術戦車バトル』 前述のとおり、元々はこれが一曲目� �した。 一曲目のつもりだったので、あまり� �囲気が重くならないように、レース� ��ームのBGM 等をイメージしてアレンジしてあり� �す。 ロマサガシリーズもやりたい曲が一� �で、この曲か、1の下水道か、 3のバトル2かで凄く悩んだのですが、 歪んだオルガンの音が大好きなので� � その音色でのソロが映える術戦車を� �びました。 ドラムのノリが全曲中で一番気に入� �ている曲です。 今回のアルバムは、全曲、基本的に� �CROW’SCLAW」の鷹氏が公開している ドラムセットのプリセットを雛形に� �せてもらい、そこから自分の好みに� ��わせて 調整し、構築させてもらっておりま� �。 04-女神転生II『Ex-convict~前科者』 アップテンポな曲が3曲続いたので、� ��こいらで一旦、小休止っていう感じ の曲なのですが、 軽く歪ませている程度のエレキギタ� �とアコースティックギターのカッテ� ��ングメインの バッキングを左右に、ベースはウッ� �ベースで曲の準主役(いや最早、ベ� ��スが主役かも)にし、 オルガンは目立ちませんが、地味に� �雑な事をやっていたり、リードギタ� ��は歪具合を極端に 抑えて一音一音のニュアンスに気を� �ったり、一気に歪ませて弾き倒した� ��と、 普段やらない要素や、打ち込みが満� �されている曲だったりもします。 この曲は原曲も勿論そうなのですが� �小学校低学年?中学年?の頃に聴い� ��、 女神転生I・IIのサントラに入ってい� �、米光亮さんのアレンジバージョン� ��非常に好きで、 今でも自分の中でギターインスト曲� �いえばこれ。って思い浮かぶぐらい� ��す。 そのぐらい好きな曲なので、サクっ� �聴ける曲になってますが、めちゃく� ��ゃ気合入ってます。 中盤にこれまた大好きな曲であるデ� �ルサマナーの葛葉探偵事務所が入っ� ��いたり、 終盤のリードギターに真・女神転生� �店で流れる曲のフレーズを若干崩し� ��混ぜたりと、 結構遊んでもいます。 05-魔神転生II『Evolution』 魔神転生シリーズは、シミュレーシ� �ンRPGというジャンルの中で、物凄く� ��きなシリーズの一つでして、 「デビルサバイバーも良いけれど、� �ジテンの新作でないかなー」と、今� ��も思い続けていたりもします。 曲の方も大好きで、私がダンス系の� �も好きになった切っ掛けの一つが、� ��神転生IIの曲だったりもします。 今回のアルバム収録曲の中で唯一、� �前に公開したことがない曲です。 そしてアルバムの中でかなり変化球� �な役割をしている曲ですね。 実は10年ぐらい前に、この「Evolution」 と、同じく魔神転生IIの「Sourpuss」の� ��レンジを 作っていた事があるのですが、当時� �自分の技量では全く満足の出来る物� ��作ることが出来ず、 途中で制作を止めていたりします。 なので、いつかちゃんとした形にし� �いなと思っており、今回、なんとか� ��にすることが出来ました。 イントロのド派手なギター達の後や� �中盤に登場する所謂「ピコピコ音」� ��ぽい音色で構成されている部分は、 コモドール64という80年台のPCに搭載� �れていた「SID音源」という物を再現� ��ている音源で鳴らしています。 ファミコンの音を再現した音源とか� �好きなのですが、それとはまた違っ� ��味がして、最近この音源が自分の 中で流行っています。使える箇所を� �しては(作っては)ねじ込むってな� ��じに。 このアルバムですと、「Wish」の出だ� ��にも使っていたりします。 魔神転生シリーズからは「Devil Dance」も本当はやりたかった・・・。 時間が。。。 06-Tales of Phantasia『Fighting of the Spirit』 前2曲をクッションにして、この曲か� ��アルバムの後半戦です。 当初は、バッキングをアコースティ� �クギターにして、テンポを抑え目に� ��て、 哀愁を更に強くした大人な感じ?の� �割と落ち着いたアレンジで作ってい� ��のですが、 ここはやはりストレートなアレンジ� �するべきだろうと思い直し、今の形� ��なりました。 機会があれば、そっちの「自分はこ� �いう路線のアレンジも大好きだッ」� ��満載なのも作ってみたいですね。 SHY(イギリスのバンド)みたいなメ� �ディアス・ハードが大好きで、 ここ数年そういうのばっかり聴いて� �ますので。 この曲は、ギターもドラムもキーボ� �ドも、とにかく全ての音色作りが難� ��して、編曲は終わったのに、 MIX作業が全然進まないという事態に� �った曲です。 結局、キーボード系の音色を全部変� �て、一部の編曲を変えたりなんだり� ��繰り返し、なんとか聴ける形には なったとは思うのですが、もうちょ� �と音全体が引き締まった感じに本当� ��したかったです。 歪んでいるギターのバッキングにア� �ギを被せるのとかもう、MIXが難し過� ��て、 そこは8割ほど投げてます(苦笑 07-FINAL FANTASY VI『決戦』 個人的なイメージなのですが、アル� �ムの7曲目って、そのアルバムの目玉 というか、 主役級の曲を配置している事が多い� �がします。 「じゃあ今回の7曲目はどうする?・� ��・決戦だな。うん、決戦だ。」 と、割とすんなり曲順と選曲は決ま� �ました。 私、この曲、何回アレンジしてるん� �しょうかね(笑 VER違いのとか、確か一個、結局公開� �ないまま忘れちゃったのとか(今思� ��出しました)、 他の細かいのとか入れると、10に近い ぐらい作っているような・・・。 取って付けたような曲の頭は「そう� �!このアルバムにはネオクラシカル� ��が不足している!」 と、何故か思ってしまったので、ね� �込んでみました。 この曲は、17歳ぐらいだったかな?の 頃に初めてアレンジした物が気に入� �ていて、 その後数多く作ったリアレンジなど� �基本的にはその初期のアレンジを土� ��にしているのですが、 今回のアレンジもそれを土台にし、� �大成的な物を目指してアレンジしま� ��た。 曲中、幾度と無く顔を出してくるロ� �ンシングサ・ガの「下水道」のフレ� ��ズは、前述のとおり 「下水道」も最初は作りたいと思っ� �いたのですが、結局時間が・・・。< br /> ってな事で、折角なんでフレーズの� �部だけでもと混ぜてみたところ、 これが個人的には良い味になったん� �ゃないかと思っております。 ソロ終わりのアコギとヴァイオリン� �パーカッション主体のブレイク部分� ��、 なんかACE COMBAT ZEROっぽくて気に入っております。 08-舞夢『Wish』 ベースが影の主役な曲で、9曲目(ア� ��バムフィナーレ)に繋げる架け橋的 な要素もある曲です。 シンセリードの音を好みな感じの音� �することが出来たので満足です。 が、その音を違う曲でそのまま使っ� �ら全然合わなくてションボリもしま� ��た。 こんぐらいのテンポで印象的なアル� �ジオ風のフレーズがあり、哀愁が滲� ��出ている感じの曲に 昔っから弱い私です。 この曲もMIXが難しかったなぁ・・・� � MIXがもっと上手になりたいです…。 09-ATLACH=NACHA『Going On』 今回のアルバム中、一番、編曲にも� �ち込みにも音色作りにもMIXにも時間� ��かけた(かかった)曲です。 この曲も原曲(と、Shade氏自身による アレンジ版)が好きすぎて、 これまた何回目のアレンジだよって� �感じですね。 次の曲がボーナストラック扱いです� �で、この曲がアルバムを想定してい� ��場合、ラストの曲となります。 曲の構成自体は、以前にアレンジし� �物を土台にしているのですが、 細かい部分でかなり手を入れてあり� �す。 なんといってもアコースティックギ� �ーに尽きるといった感じでしょうか� �� とにかくこのアコースティックギタ� �のバッキング、ソロ・リードが非常� ��難しく、苦労しました。 普段、アコースティックギターって� �ど使わないので打ち込みのノウハウ� ��少ないですし、 使っているアコースティックギター� �音源が結構クセのある仕様になって� ��て、 それに慣れるのにもかなり苦労しま� �た。 同じくアコースティックギターが使� �れているアルバム内の他曲より、こ� ��ちの曲を先に作ったので、 それらの曲の製作時には多少、アコ� �の打ち込みが楽になったので、苦労� ��た甲斐はありました。 因みに、平気で人間の5本の指では足� ��ない和音とか、コードポジションを アコギで鳴らしています。 あ、いつもエレキギターとかの打ち� �みでもやってる事だった…。 アコギのみでなく、最初は途中から� �んだギターのバッキングも入れよう� ��なーとも思っていたのですが、 MIXで死ぬ事が分かり切っていました� �、次の曲がアレなので、ここはアコ� ��のみで行きました。 主旋律の音でも結構悩みました。 色々試してみたのですが、どれもし� �くり来ない感じで、あれやこれや悩� ��だ結果、 「よし。大好きなパンフルートで行� �う。Rain Forest(使ってる音源のパンフルート� �音色名) っていう名前もなんか気に入ったし� �となり、今に至っております。 因みに、パンフルートがどういう楽� �で、どのぐらいの音域の楽器なのか� ��ら知りません。ダメジャン。 曲中、二箇所で、同じくATLACH=NACHAの� �Red Tint」のフレーズを入れていたりしま� ��ので、分かる人は ニヤりとして下さい。 10-ATLACH=NACHA『Going On -244-』[Bonus Track] 今回のアルバム中、一番、編曲にも� �ち込みにも音色作りにもMIXにも時間� ��かからなかった曲です。 この曲も原曲(と、Shade氏自身による アレンジ版)が好きすぎて、 これまた何回目のアレンジだよって� �感じですね。まさに。 事実上アルバム最後の曲であり、ボ� �ナストラックであり、実は一番最初� ��出来た曲です。 今回、当初の当初は、別にアルバム� �するつもりもなく、再掲載に合わせ� ��数曲ほど、音を今の音にして、 若干修正加える程度でいいか。って� �う気持ち程度だったのですが、この� ��を作った後に、 「やっぱ気合入れてちゃんとしたア� �バムにしよう」と決め、 「これはとりあえずボーナストラッ� �扱いで、Going Onは別で作り直そう」ってな感じにな りました。 9曲目が練りに練った曲だとしたら、� ��っちはテンションのみで突っ走って いるってな感じでしょうか。 「テンポ?上げとけ上げとけ!226が� �低ラインだ!!」 「バッキング?そりゃおめぇズズジ� �!ズズジャ!ズズジャ!に決まって� ��だろうが!!!」 「ソロは勿論、何も考えていない速� �きだろうよ。一度譜面に音符置いた� ��修正しない勢いで行け!!!!」 といった、脳内にいる監督的な御方� �10年ぐらい前に仰っていそうです。 まぁ、それこそ、10年ぐらい前の私の 塊のような、アレンジですね・・・� � 今はもうちょっと監督も大人になっ� �いると願いたい。願いたい・・・。< br /> いや、今はもっとちゃんと考えて作� �てますよ?音符とかちゃんと修正し� ��すし。 現実では出来もしない速弾き主体で� �面埋めちゃうのは完全に「えっと…� ��の…」ってなるしかありませんけど 。 速弾きは、ギターを諦めてしまった� �の憧れなのです…。未だに燻ってい� ��ギターキッズ心なのです。 |
This album was edited on Jun 9th, 2025
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| Alternative Titles: S.S.H.: BLAST FROM THE PAST (2012) | Alternative Titles: Thunder Force IV FINAL FANTASY IV Romancing SaGa 3 Digital Devil Story: Megami Tensei II Majin Tensei II: Spiral Nemesis Tales of Phantasia FINAL FANTASY VI Mime Atlach=Nacha |
| Description: https://vgmdb.net/album/34035 https://www.discogs.com/release/16036959-SSH-Blast -From-The-Past?srsltid=AfmBOopoMIfubS-c3K8NRCacFcj fYtQPQ8y3E15CQo0r_jYPqIrEZbSV | Description: Track 9's Track Number field is unfilled. "Special Thanks:CROW'SCLAW・鷹 http://www.crowsclaw.info/" Composition: Takeshi Yoshida, Toshiharu Yamanishi: 1 Nobuo Uematsu: 2, 7 Kenji Ito: 3 Tsukasa Masuko: 4 Hidehito Aoki: 5 Shinji Tamura: 6 Hiroaki Sano: 8 Shade: 9, 10 -Liner Notes- 01-THUNDER FORCE IV『Lightning Strikes Again – Metal Squad』 この曲と、3曲目の術戦車、どっちを� ��曲目にしようか散々悩みました。 術戦車の方が時期的には先に出来た� �で、当初は術戦車が一曲目の予定だ� ��たのですが、 作っている内に「これ一曲目でも良� �な」となって来て、悩みましたが、� ��っちを一曲目にしました。 一曲目にするに辺り、もっと印象付� �ようと、ど頭に以前練習で打ち込ん� ��ギターソロをねじ込んであります。 曲順でも悩みましたが、選曲でもか� �り悩みました。 サンダーフォースシリーズには好き� �曲が多すぎて、当初は、IIIから「Venu s Fire」、IVから「Metal Squad」、 Vから「Legendary Wings」か「Steel of Destiny」辺りを選んでってしようかな� ��と思っていたのですが、 製作に取れる時間の都合でこの曲に� �りました。 (今回のアルバム、そうやって絞り� �絞った選曲ばかりです) あるかどうかは分かりませんが、次� �機会があれば、今回見送った曲のリ� ��レンジとかもしてみたいですね。 02-FINAL FANTASY IV『バトル2』 今回のアルバムで一番、ヘヴィでア� �レッシブな曲ですね。 こっちは最初っから2曲目って決めて� ��した。 アルバム作るって決めた時から何故� �「2曲目はスラッシュメタル風にしよ う」 って思い浮かんでて、どうせやるん� �ったらとことんやろうと。 その結果、少しやりすぎたかなって� �気もしますが、個人的には気に入っ� ��おります。 漠然と「THE GATHERING」の頃のTESTAMENTをイメージし� �がら作っていたのですが、 なんか全然違うような気も・・・。 ドラムは歪ませてこそ映える。とい� �、間違った認識を再確認した曲でも� ��ります。 03-Romancing Sa・Ga3『術戦車バトル』 前述のとおり、元々はこれが一曲目� �した。 一曲目のつもりだったので、あまり� �囲気が重くならないように、レース� ��ームのBGM 等をイメージしてアレンジしてあり� �す。 ロマサガシリーズもやりたい曲が一� �で、この曲か、1の下水道か、 3のバトル2かで凄く悩んだのですが、 歪んだオルガンの音が大好きなので� � その音色でのソロが映える術戦車を� �びました。 ドラムのノリが全曲中で一番気に入� �ている曲です。 今回のアルバムは、全曲、基本的に� �CROW’SCLAW」の鷹氏が公開している ドラムセットのプリセットを雛形に� �せてもらい、そこから自分の好みに� ��わせて 調整し、構築させてもらっておりま� �。 04-女神転生II『Ex-convict~前科者』 アップテンポな曲が3曲続いたので、� ��こいらで一旦、小休止っていう感じ の曲なのですが、 軽く歪ませている程度のエレキギタ� �とアコースティックギターのカッテ� ��ングメインの バッキングを左右に、ベースはウッ� �ベースで曲の準主役(いや最早、ベ� ��スが主役かも)にし、 オルガンは目立ちませんが、地味に� �雑な事をやっていたり、リードギタ� ��は歪具合を極端に 抑えて一音一音のニュアンスに気を� �ったり、一気に歪ませて弾き倒した� ��と、 普段やらない要素や、打ち込みが満� �されている曲だったりもします。 この曲は原曲も勿論そうなのですが� �小学校低学年?中学年?の頃に聴い� ��、 女神転生I・IIのサントラに入ってい� �、米光亮さんのアレンジバージョン� ��非常に好きで、 今でも自分の中でギターインスト曲� �いえばこれ。って思い浮かぶぐらい� ��す。 そのぐらい好きな曲なので、サクっ� �聴ける曲になってますが、めちゃく� ��ゃ気合入ってます。 中盤にこれまた大好きな曲であるデ� �ルサマナーの葛葉探偵事務所が入っ� ��いたり、 終盤のリードギターに真・女神転生� �店で流れる曲のフレーズを若干崩し� ��混ぜたりと、 結構遊んでもいます。 05-魔神転生II『Evolution』 魔神転生シリーズは、シミュレーシ� �ンRPGというジャンルの中で、物凄く� ��きなシリーズの一つでして、 「デビルサバイバーも良いけれど、� �ジテンの新作でないかなー」と、今� ��も思い続けていたりもします。 曲の方も大好きで、私がダンス系の� �も好きになった切っ掛けの一つが、� ��神転生IIの曲だったりもします。 今回のアルバム収録曲の中で唯一、� �前に公開したことがない曲です。 そしてアルバムの中でかなり変化球� �な役割をしている曲ですね。 実は10年ぐらい前に、この「Evolution」 と、同じく魔神転生IIの「Sourpuss」の� ��レンジを 作っていた事があるのですが、当時� �自分の技量では全く満足の出来る物� ��作ることが出来ず、 途中で制作を止めていたりします。 なので、いつかちゃんとした形にし� �いなと思っており、今回、なんとか� ��にすることが出来ました。 イントロのド派手なギター達の後や� �中盤に登場する所謂「ピコピコ音」� ��ぽい音色で構成されている部分は、 コモドール64という80年台のPCに搭載� �れていた「SID音源」という物を再現� ��ている音源で鳴らしています。 ファミコンの音を再現した音源とか� �好きなのですが、それとはまた違っ� ��味がして、最近この音源が自分の 中で流行っています。使える箇所を� �しては(作っては)ねじ込むってな� ��じに。 このアルバムですと、「Wish」の出だ� ��にも使っていたりします。 魔神転生シリーズからは「Devil Dance」も本当はやりたかった・・・。 時間が。。。 06-Tales of Phantasia『Fighting of the Spirit』 前2曲をクッションにして、この曲か� ��アルバムの後半戦です。 当初は、バッキングをアコースティ� �クギターにして、テンポを抑え目に� ��て、 哀愁を更に強くした大人な感じ?の� �割と落ち着いたアレンジで作ってい� ��のですが、 ここはやはりストレートなアレンジ� �するべきだろうと思い直し、今の形� ��なりました。 機会があれば、そっちの「自分はこ� �いう路線のアレンジも大好きだッ」� ��満載なのも作ってみたいですね。 SHY(イギリスのバンド)みたいなメ� �ディアス・ハードが大好きで、 ここ数年そういうのばっかり聴いて� �ますので。 この曲は、ギターもドラムもキーボ� �ドも、とにかく全ての音色作りが難� ��して、編曲は終わったのに、 MIX作業が全然進まないという事態に� �った曲です。 結局、キーボード系の音色を全部変� �て、一部の編曲を変えたりなんだり� ��繰り返し、なんとか聴ける形には なったとは思うのですが、もうちょ� �と音全体が引き締まった感じに本当� ��したかったです。 歪んでいるギターのバッキングにア� �ギを被せるのとかもう、MIXが難し過� ��て、 そこは8割ほど投げてます(苦笑 07-FINAL FANTASY VI『決戦』 個人的なイメージなのですが、アル� �ムの7曲目って、そのアルバムの目玉 というか、 主役級の曲を配置している事が多い� �がします。 「じゃあ今回の7曲目はどうする?・� ��・決戦だな。うん、決戦だ。」 と、割とすんなり曲順と選曲は決ま� �ました。 私、この曲、何回アレンジしてるん� �しょうかね(笑 VER違いのとか、確か一個、結局公開� �ないまま忘れちゃったのとか(今思� ��出しました)、 他の細かいのとか入れると、10に近い ぐらい作っているような・・・。 取って付けたような曲の頭は「そう� �!このアルバムにはネオクラシカル� ��が不足している!」 と、何故か思ってしまったので、ね� �込んでみました。 この曲は、17歳ぐらいだったかな?の 頃に初めてアレンジした物が気に入� �ていて、 その後数多く作ったリアレンジなど� �基本的にはその初期のアレンジを土� ��にしているのですが、 今回のアレンジもそれを土台にし、� �大成的な物を目指してアレンジしま� ��た。 曲中、幾度と無く顔を出してくるロ� �ンシングサ・ガの「下水道」のフレ� ��ズは、前述のとおり 「下水道」も最初は作りたいと思っ� �いたのですが、結局時間が・・・。< br /> ってな事で、折角なんでフレーズの� �部だけでもと混ぜてみたところ、 これが個人的には良い味になったん� �ゃないかと思っております。 ソロ終わりのアコギとヴァイオリン� �パーカッション主体のブレイク部分� ��、 なんかACE COMBAT ZEROっぽくて気に入っております。 08-舞夢『Wish』 ベースが影の主役な曲で、9曲目(ア� ��バムフィナーレ)に繋げる架け橋的 な要素もある曲です。 シンセリードの音を好みな感じの音� �することが出来たので満足です。 が、その音を違う曲でそのまま使っ� �ら全然合わなくてションボリもしま� ��た。 こんぐらいのテンポで印象的なアル� �ジオ風のフレーズがあり、哀愁が滲� ��出ている感じの曲に 昔っから弱い私です。 この曲もMIXが難しかったなぁ・・・� � MIXがもっと上手になりたいです…。 09-ATLACH=NACHA『Going On』 今回のアルバム中、一番、編曲にも� �ち込みにも音色作りにもMIXにも時間� ��かけた(かかった)曲です。 この曲も原曲(と、Shade氏自身による アレンジ版)が好きすぎて、 これまた何回目のアレンジだよって� �感じですね。 次の曲がボーナストラック扱いです� �で、この曲がアルバムを想定してい� ��場合、ラストの曲となります。 曲の構成自体は、以前にアレンジし� �物を土台にしているのですが、 細かい部分でかなり手を入れてあり� �す。 なんといってもアコースティックギ� �ーに尽きるといった感じでしょうか� �� とにかくこのアコースティックギタ� �のバッキング、ソロ・リードが非常� ��難しく、苦労しました。 普段、アコースティックギターって� �ど使わないので打ち込みのノウハウ� ��少ないですし、 使っているアコースティックギター� �音源が結構クセのある仕様になって� ��て、 それに慣れるのにもかなり苦労しま� �た。 同じくアコースティックギターが使� �れているアルバム内の他曲より、こ� ��ちの曲を先に作ったので、 それらの曲の製作時には多少、アコ� �の打ち込みが楽になったので、苦労� ��た甲斐はありました。 因みに、平気で人間の5本の指では足� ��ない和音とか、コードポジションを アコギで鳴らしています。 あ、いつもエレキギターとかの打ち� �みでもやってる事だった…。 アコギのみでなく、最初は途中から� �んだギターのバッキングも入れよう� ��なーとも思っていたのですが、 MIXで死ぬ事が分かり切っていました� �、次の曲がアレなので、ここはアコ� ��のみで行きました。 主旋律の音でも結構悩みました。 色々試してみたのですが、どれもし� �くり来ない感じで、あれやこれや悩� ��だ結果、 「よし。大好きなパンフルートで行� �う。Rain Forest(使ってる音源のパンフルート� �音色名) っていう名前もなんか気に入ったし� �となり、今に至っております。 因みに、パンフルートがどういう楽� �で、どのぐらいの音域の楽器なのか� ��ら知りません。ダメジャン。 曲中、二箇所で、同じくATLACH=NACHAの� �Red Tint」のフレーズを入れていたりしま� ��ので、分かる人は ニヤりとして下さい。 10-ATLACH=NACHA『Going On -244-』[Bonus Track] 今回のアルバム中、一番、編曲にも� �ち込みにも音色作りにもMIXにも時間� ��かからなかった曲です。 この曲も原曲(と、Shade氏自身による アレンジ版)が好きすぎて、 これまた何回目のアレンジだよって� �感じですね。まさに。 事実上アルバム最後の曲であり、ボ� �ナストラックであり、実は一番最初� ��出来た曲です。 今回、当初の当初は、別にアルバム� �するつもりもなく、再掲載に合わせ� ��数曲ほど、音を今の音にして、 若干修正加える程度でいいか。って� �う気持ち程度だったのですが、この� ��を作った後に、 「やっぱ気合入れてちゃんとしたア� �バムにしよう」と決め、 「これはとりあえずボーナストラッ� �扱いで、Going Onは別で作り直そう」ってな感じにな りました。 9曲目が練りに練った曲だとしたら、� ��っちはテンションのみで突っ走って いるってな感じでしょうか。 「テンポ?上げとけ上げとけ!226が� �低ラインだ!!」 「バッキング?そりゃおめぇズズジ� �!ズズジャ!ズズジャ!に決まって� ��だろうが!!!」 「ソロは勿論、何も考えていない速� �きだろうよ。一度譜面に音符置いた� ��修正しない勢いで行け!!!!」 といった、脳内にいる監督的な御方� �10年ぐらい前に仰っていそうです。 まぁ、それこそ、10年ぐらい前の私の 塊のような、アレンジですね・・・� � 今はもうちょっと監督も大人になっ� �いると願いたい。願いたい・・・。< br /> いや、今はもっとちゃんと考えて作� �てますよ?音符とかちゃんと修正し� ��すし。 現実では出来もしない速弾き主体で� �面埋めちゃうのは完全に「えっと…� ��の…」ってなるしかありませんけど 。 速弾きは、ギターを諦めてしまった� �の憧れなのです…。未だに燻ってい� ��ギターキッズ心なのです。 |
| Platforms: Genesis / Mega Drive NES Online PC-98 PS1 SNES | Platforms: Genesis / Mega Drive NES PC-98 PS1 SNES |
This album was replaced by a different version on Feb 7th, 2025
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Replaced LOSSY-sourced FLAC and MP3 with bona fide 256-quality MP3s. Tags redone to match original tracklist.
This album was edited on Feb 7th, 2025
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| Album Type: Remix | Album Type: Arrangement |
| Description: | Description: https://vgmdb.net/album/34035 https://www.discogs.com/release/16036959-SSH-Blast -From-The-Past?srsltid=AfmBOopoMIfubS-c3K8NRCacFcj fYtQPQ8y3E15CQo0r_jYPqIrEZbSV |